こんにちは~(∩´∀`)∩
今日は注文住宅の土地探しの
回想録(2)です。
土地探し回想録(1)はこちら▽
今回は注文住宅の土地をさがしていている時に
出会った難ありの土地の面白エピソードを
たっぷりお届けします。笑
回想録としてシリーズで投稿しています。)
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◆どうやって土地を探したか?
まず、どのようにして私たちが
注文住宅の土地を探したかですが、
なんの知識もないので、まずは、
不動産に詳しい知人に色々相談してみました。
(その方は賃貸住宅のオーナーを
していて不動産に詳しい)
で、その知人の方と取引のある大手不動産
会社を紹介してもらいまずは不動産屋さんに
出向いて希望条件などを伝え該当するものが
あれば連絡もらえるようにお願いしました。
でも後々わかってきましたが、不動産屋って
かなり忙しいらしく、そんなに親切では
ありませんでした。一応いくつか最初はおすすめを
教えてくれましたが、ほぼ条件に合わない土地でした。
2つくらいはまあまあよさそうなものを
紹介してくれたので、実際見に行ったけど、
100%納得できる条件ではやはりなかったので、
迷って保留にしている間に即完売してしまいました。
後でその条件よりもいい土地がほとんど見つからない
現実がわかったので後悔したけど、
手遅れでした。自分達の判断で土地を買う
ということはかなり勇気がいります。
だから中々すぐに決断できませんでした。
後々探している間にわかってきたことですが、
少しでもいい土地で買えそうな価格の土地は
瞬殺で完売してしまいます。
最初にお願いした不動産屋さんも私たちが
中々納得しないし、予算も少ないお客だったので
情報も教えてくれなくなりました。笑
だからしかたなく自分達でネットの土地情報を
毎日検索してよさそうな土地の候補を毎週探して
ストックしておいて休日に自分達で実際見に行って
確認する、と何度となく繰り返していました。
毎週ドライブ状態でした。。。
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◆土地探しは驚きの連続!
1年程土地を検索して候補を探すを
毎日繰り返していましたが、よさそう・・・
と思って土地を実際見に行くと
「うわ、これはダメだ」という土地が
ほとんどでした。
よさそうな条件なのに売れていない理由が
実際行くとすぐにわかりました。
それは色々ですが、たとえば激しい崖の横の土地
とか、がっつりお墓に囲まれた薄暗い土地とか、
(そこは霊感とかなくて気にしない私たちで
さえいや~な重い空気を感じて即やめました)、
土地の目の前の道路がジェットコースターか、
というような急こう配の道路とか、
過去に水害で浸水した地域とか、
瑕疵物件とか(火事とか事件があった土地)、
活断層の上の土地とか、車が入れない旗竿地とか、
横がゴミ屋敷とか、建蔽率が少なすぎるとか、
再建築不可とかとにかく色々でした。
今思えば毎週ある意味楽しかった。
「今度はどんな難ありの土地だろうね~」と
もはやそれが当たり前みたいになっていました。
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◆なぜそんな土地しか
選べなかったのか?
それはもう
土地の予算が少なすぎるから。
これにつきます。
いい土地がない、とさっきから言っていますが、
はっきり言ってお金を出せばいくらでも
いい土地は買えます。
もうそれだけなんです。
だけど土地にお金を使ってしまうと
思うような自由設計の注文住宅なんて
建てられません。だからプラス100万だせば
この土地買えると思っても簡単に追加
することはできませんでした。
夫に「もう少し土地の予算見直さない?」と
提案しましたが、夫の方が頑として譲らず、
予算を守って探していました。
不動産は額が大きいのでだんだん価格に対して
麻痺してきてしまうけど、冷静に考えたら
簡単に100万~200万なんて追加で
出せませんでした。
だから1年後には土地の見方にも慣れてきて、
土地探しの知識も必然的に備わってきて、
難ありの土地ありきで予算内でなんとか
探していたのでした。笑
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◆土地を探しているうちに
気が付いたこと
あくまで私たちの住んでいる地域の土地でですが、
土地は建築条件付きがほとんどということ。
建築条件付きというのは決められた建築会社で
建てるのを条件に購入出来るという土地です。
いい土地は建築会社やハウスメーカーに
押さえられてしまっているのです。
交渉すれば建築条件を外せる可能性もありますが、
その代わり追加料金が必要です。
なんの建築条件もない土地はほぼ難ありか
よさそうなものは即完売してしまうのが現実でした。
あと、私たちの住んでいる地域はエリアで
はっきり土地の相場が決まっていて、
・浸水地域、活断層、埋め立て地 土地価格が低い
それ以外の安全そうな土地は高額でとても
買える値段ではありませんでした。
でも震災があった後だったので、みんな敏感で
やはり売れ残っているのは災害にあう可能性の
ある土地ばかりでした。
それはさすがに中々購入は難しく、
だから全然見つかりませんでした。
私たちの低予算で不動産屋に条件を伝えると
ほぼ100%「お客さんの条件だと、
そのエリアではありませんね~」と言われて
相手にもしてもらえませんでした。
不動産屋さんはお金を持っているお客しか
はっきり言って相手にしてくれません。
(自分達もノルマがあるから)
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土地探しは
それでもまだまだ続く。。。
もはやここまでくるとほぼ諦めが先に
きていて嫌になっていました。
そんな時に私たちが困っているのを見て
身内が土地を紹介してくれたのです!
1年後にやっと希望が持てました。
が!!!
それも色々あり・・・笑
長くなったのでつづく!!
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