こんにちは

お久しぶりに建築関係のことなども(*ノωノ)
わが家は注文住宅を建てて5年経ちました。
ですが、ブログ初期から現在でもずっと定期的に質問を受け続けていることがあります。
それはダイニングに設置しているペンダント照明の設置高さにまつわる件です。

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つい先日もご質問を受けました。(お返事遅くなりまして申し訳ありません)
・・・ということで、文章でお返事を毎回しておりましたが、自分の説明がヘタということもあり、中々うまくすべてお伝えすることができなかったので、今後も質問があることを考え、ブログに保存版として記録を残しておきたいと思っております。

ルイスポールセンPH5の設置についてですが、(我が家はPH50)何種類かの質問を受けます。

その1☑テーブルからペンダント照明までの高さはどう決めたのか?
その2☑天井にどうやって取り付けているのか?
その3☑石膏ボードの天井には設置できるのか?
その4☑天井で中継してコードをループさせているがループの長さはどう決めたのか?


ざっと分けると4種類の質問に分けられます。
それぞれ回答させていただきたいと思います。

その1☑テーブルからペンダント照明までの高さはどう決めたのか?
その4☑天井で中継してコードをループさせているがループの長さはどう決めたのか?

まず、1と4について。文章より数字の方がわかりやすいと思いますので、図解でご説明いたします。
わが家の照明の設置高さ、コードの長さはこのような寸法になっております。
先日スケールでざっくりですが、測り直しました。

照明寸法

こんな感じです。
天井は少し一般の住宅と違い低いのですが、自分の家の高さで考え直してください。
テーブルから照明の下端までは現在は約60㎝にしています。
ルイスポールセンが推奨しているテーブルからの設置高さが60㎝になります。
ですが、よく皆さんがおっしゃるように頭をたまにぶつけることもあります。
最初は65㎝にして様子をみていましたが、設置してみてやはりテーブルから60㎝が一番PH5の美しさが発揮できる高さだと感じ、60㎝に下げました。
見栄えもテーブルでの明るさも一番しっくりきます。
私のおすすめはやはり60㎝ですが、テーブルから70㎝~60㎝の間がいいと思います。

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それからこちらのループ部分の長さをどう決めたか?ということも5回のうち1回くらいはついでに質問を受けます。
たまにですが、「ループの長さが絶妙で美しいですね。」とおっしゃっていただけることがあり、気が付いてくださる方もいるのだな~とそのたびに喜んでおります(*ノωノ)
これ、適当に付けたようにぱっと見は思えるかもですが、かなりこだわって決めました。

PH5のコードの長さ1.5mのものを選びました。
設置する場所を決めるときに1.5mのひもを準備して天井にループを作って引きで見てなんどもシミュレーションしました。
どの長さのループが一番PH5(PH50)を引き立てて美しく見せてくれるのか?
そう、ペンダント照明は夜照明を照らす役割だけではなく昼間もオブジェとして空間の印象となる大事な要素だからです。

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また、コードはテーブルから照明の下端までの設置高さを固定にするのであれば照明の購入先でぴったりの長さに別料金でカットしてもらえるサービスがあるところもあります。
その方が天井はすっきりしますし、そうされている方がかなり多いように思います。

また長めにカットしておいてコードリールで微調整されている方もいます。
その場合はコードにコードリールが付いた見た目になるので少し印象もかわるかもしれませんが、高さは調整できるのでそれも便利ではあります。



例えばこんな感じのものだったりいろいろ種類はあります。
その方が生活スタイルに合わせられるのでいい点もあります。



わが家はPH5(PH50)ですが、同じルイスポールセンのペンダント照明でも傘の大きさが違ったりするとまたループやコードの長さなどの印象も変わってくると思います。
ですので、我が家の設置高さを参考にしていただきつつも自分のライフスタイルに合う設置高さを見つけていただければと思っております。

その2☑天井にどうやって取り付けているのか?

次にその2についてですが・・・
その1、その4でご説明したコードの件ですが、コードの長さを決める以前にマンションや中古物件、賃貸などに引っ越される場合、すでにコンセントの設置位置が決まってしまっていることがほとんどだと思います。その場合はループは自分で好きな長さにすることが難しいのでやはりコードをカットしてすっきりさせるのがいいかもしれません。

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ちなみに我が家の場合は、コンセント位置はテーブルからずらした位置にしてもらいました。
その理由が先ほどのその4でご説明したループの長さが一番PH5を引き立てる場所になるように決めたからです。この位置は簡単に変えることはできないので、かなり真剣に考えたということもあります。
コンセントカバーはペンダント照明と一緒に入っていたものをそのまま付けています。
引っ越す際にペンダントの種類を決めていない場合はやはり、テーブルの真ん中にコンセント位置がくるようにしてもらうのが無難かとは思います。

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そして中継地点(テーブルの真ん中)ですが、こうなっています。
わが家は木の天井なので、このまま付属品でフック形状のものを取り付けることができました。

その3☑石膏ボードの天井には設置できるのか?

わが家は木の天井なので、付属品でそのままフック形状ものを取り付けられましたが、最近では石膏ボードの天井がほとんどではないかと思います。
石膏ボードの場合は同じように中継できるのか?といった質問もよく受けます。
その場合は先ほどの付属品のフック形状のものは直接設置できないので、ペンダントサポーターというものをコンセントに取り付ければコードをループにしたり、テーブルを置きたい位置の真ん中に照明がくるように設置することが出来ます。

 ペンダントサポーター


こんな感じのものです。
持ち送り長さは色々あります。コンセントから設置したい場所まで届くタイプを選んでください。
わが家の設置の仕方は天井に固定してしまっているため、例えばテーブルを移動したり買い替えて照明の位置を変えたい時に変えることが難しいです。
ペンダントサポーターのいい点は持ち送りの向きを自由に変えられるところです。
天井に穴もあけなくていいので、自由度もあります。

残念な点はやはりサポーターの持ち送り金具を天井に這わすことになるので、見た目がややスッキリ感がなくなるという点もあります。

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以上その1~その4まで回答させていただきました。
多分これでよくある質問にほぼお答えできたと思うのですが・・・
結論から言うと、どの設置方法が一番いいということはありません。
自分のライフスタイル、空間の条件(すでにコンセントの位置が決まっているなど)など色々な事情で設置の方法は変わってきますし、必然的に決まる場合もあります。

その条件の中でも自分のお部屋の空間にある照明をどのように見せたいかということを考えながらコードの長さやテーブルからの距離、ループを作るのかカットしてもらうのがいいのか、ということを色々シミュレーションして決めていただくのがおすすめです。

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ただ単に照明を購入して取り付ければたちまち北欧風の空間になる、と簡単に思えますが、実はペンダント照明の位置や高さは部屋の空間の印象を決める上でとても重要な要素だと個人的には思っております。
引越しをする時に何もない部屋でどう取り付けたらいいのかわからない、そういう方も多いと思います。(私たちも手探りでした。位置を決めるのも中々決断ができませんでした)
悩んだ時にもしこのブログ記事が検索で出てきたなら、よろしければ参考にしてみてください。

長文になりましたが、みなさまの参考になれば幸いです。

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