今日は第2回目、お気に入りの北欧モノのMYコレクションをご紹介したいと思います。



デンマーク、Jens.H.Quistgaard(イェンス・クイストゴー)作のコーヒーカップです。
DANSK社の設立者、且、約30年間にDANSKで発売された大半の商品をデザイン
した人です。
中でも、1950~80年代に、Kronjyden  Nissen  Bing&Grondahlと3社から
生産された アズール レリーフ コーディアルの3つの柄のシリーズが人気があり
ます。
すっかりこのデザインに魅了されてしまった私、せっせと集めたのでした。笑)
クイストゴーの父親が彫刻家ということもあるのか、デザインに奥行きがあり、エンボ
スデザインの模様がすごく味わいがあります。
上記3社それぞれ窯元があり、同じ柄でも質感が微妙にそれぞれ違い、それがまた
日本の陶芸にも似た味わいのある雰囲気があります。

レリーフ  葉っぱ柄です。ちなみに私のネームもここからとっています。北欧らしい
デザインだな~と思います。




アズール お花柄です。このシリーズはかなり人気があって今は現地でもなかなか手
に入らないそうです。(元々生産数も少なかったらしいです)お花柄なんですが、色合
いが落ち着きがあり、かわいさの中にも大人っぽさもあってこちらのブルーのお皿が
八角形のものが一番のお気に入りです。これ本当に素敵です。なかなかこんなデザイ
ンのコーヒーカップないと思いませんか?




コーディアル  一見幾何学模様に見えますが、よーくみると実はハートの連続した模
様になっています。他にも白やピンクなどもあるみたいです。(レアですが)
コーディアルもハートだけど甘くなりすぎないデザインが好みです。これもすごく雰囲気
がありお気に入りです。



裏に刻印があります。これは製造された年代、窯元の違い、もしくは刻印自体がないも
のもあります。



やはり眺めても使っても楽しもう、と思い、新しい家のキッチンの壁に飾り棚をつけました。
(ストリングポケット)お気に入りのコーヒーカップを飾りたかったからです。
いつ眺めても飽きないデザインです。そしてこのお気に入りのコーヒーカップでコーヒーを
のんびり飲むのが一番のくつろぎの時です。

*今日も読んでいただきありがとうございます。